自宅で療育:ボタンのかけ方を覚える

ボタンホール練習用のおさかな

子供が1歳代だった頃、子供とどんな風に遊んだらいいのかわからず「知育玩具」と言われるものをネットで調べて手作りして遊んでいました。今日はボタンかけの練習になる玩具です。

ボタンホールの練習になるおさかな

 

ボタンホール練習用のおさかな

ボタン練習用のおさかな

たくさん作って魚を繋げて遊ぶうちにボタンかけができるようになります。作った最初の頃はあまり活用されずがっかりしていましたが、せっかく作ったのだからとおままごとに普通の魚として利用していました。丸めて料理したりしているうちに繋げて遊ぶようにもなりました。

とっても簡単です。フェルトは今は100円ショップにたくさん売っているし、ボタンは自宅の着なくなった洋服から拝借しました。ネットで検索して作ったのですが、みなさんいろんな色でかわいく作っていますヨ。

なかなか子供が興味を示さなくてもむりにやらせようとせず、気にせずに壁にかわいくディスプレイしたりして楽しんでいると、子供がボタンに興味が出てくる年代になれば遊ぶようになると思います。

作り方

  1. フェルトを魚の形に切る。
  2. 目の部分にボタン(家にあったもの)をつける。
  3. しっぽの部分に切り込みを入れてボタンホールを作り、目立つ糸でまわりを縫う。

気をつけること

  • いろいろな色でたくさん作ってあげると喜びます。
  • ボタンホールは目立つほうが子供も認識しやすいです。
  • 大きいボタンを使うと手先の不器用な子供でも練習しやすいです。(コートのボタンとか)
  • ボタンはとれると子供が飲み込む危険性があるので、厳重につけてください。

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