青信号と緑信号。子供のなんで?に答えたい

青信号?緑だよ?

2歳半ごろから、子供が「赤信号ー!緑信号ー!」と言い始めました。療育先で交通安全教室があったようです。

子供の「なんで?」が始まった

子供から「なんで?」と聞かれて返答に困るという話をよく聞きますが、うちの子の初めての「なんで?」はこれでした。

子  「あ!みどりー!」
わたし「あれは青信号よ」
子  「青?緑よ?」
わたし「うん。でも青信号って言うのよ」
子  「なんで?緑信号よ?」
わたし「・・・。うーん。なんでかしらね・・・」

なんとなく理由は解りますが、子供にどう伝えていいかわかりません。仕方なく、なんでだろうね?とお母さんも知らないという感じで納めてしまいました。

青信号が緑の理由

調べてみると、日本は古くから緑から青にかけての色を「青」と読んでいたため、緑色の信号でも青と呼ぶことにあまり違和感が無かったことと、最初の信号ができた際に新聞で「青信号」と書かれたものが一般的に広まって青信号と呼ばれているそうです。

警視庁の資料ではちゃんと緑信号と呼ばれていましたが、それも1947年に法令で青信号となり、その後に作られた信号は現在の青緑色になったそうです。(古い年代に作られた信号は現在のものよりも緑のものがあるようです)

うーん。子供にそのまま話して理解されるだろうか・・・。

正方形と長方形を手に取って

他にも正方形と長方形の積み木を手に取って「これはしかく。(長方形を指して)これはなに?」と聞かれます。そ・それは・・・「それも四角よ。でもこっちは正方形でこっちは長方形って言うんだけど・・・」。子供にそんな事はまだ教えなくてもいいと思うのですが、聞かれるとなんだかちゃんと答えなくてはいけない気になって変な事を言ってしまいます。

「じゃあこれは?」手には楕円形が握られています。丸のことは理解しているので、敢えて楕円形のことを聞いている模様。「・・・。それは楕円形!」「・・・ふぅん。」理解したのかしてないのかよく解りませんが、その後子供が長方形や楕円形という言葉を発することはなかったので、なんか変な名前があるとだけ理解したのかもしれません。

後日長方形の積み木を見せてこれなぁに?と聞くと「しかくー!」と普通に言っていたので、説明下手な母に聞くのはやめて療育の先生に聞いたのかなぁ。夫にこの事を話して、何て言えば良かったんだろうかと聞くと「長方形じゃなくて長四角っていうんじゃない?でも僕は正方形と長方形でもいいと思う。どうせ覚え直さないといけないし」と言っていました。そういう問題なんだろうか。

私は融通が利かなくて最近は子供の「あれ何色?」にも困っています。「うーん。あれは・・・山吹色」とか言ってしまいます。もっとアバウトに黄色!って言ってあげればいいのですが、子供がなぜかオレンジのものも黄色!と言うので気になって。どこまでか黄色でどこからがオレンジなのか。しっかり線引きできないのでもやもやします。

誕生日プレゼントに辞書を買うべきか・・・

もうすぐ誕生日のウチの子。自転車にもなるストライダーを買おうかなと思っていたのですが、今後「なんで?」と聞かれたときのために辞典のセットにしといたほうがいいのかもという気になってきました。私にいろいろ説明できる気がしませんので一緒に辞書を見て説明できたらいいな、と。・・・でもたぶん買っても載ってないような事を聞かれるんだろう。

夫はいつもいないし。私が教えられるところは教えてあげたいと思うけれど、説明下手で急な質問には柔軟な対応ができません。ひらがな、カタカナ、数字とさくさく覚えて読むのも楽しくなってきているようなので、これは辞書かなぁ。もうちょっと考えて決めたいとおもいます。

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