無料:学習用スマホアプリで楽しくひらがな・カタカナを覚えよう。

子供の視覚優位っぷりにびっくりした日々のこと
子供の視覚優位っぷりにびっくりした

子供は機械が大好きです。スマホとかタブレットとか。

産む前や生まれた頃はスマホを触らせるなんて!と思っていたわたし。でも、視覚優位の子供にはタブレット学習が合ってるんだよなぁ…と思った話をしたいと思います。

スポンサーリンク

視覚優位の子供にはタブレット学習があってる

最近の子は小さい頃から電子機器に囲まれて生活しています。

テレビとかスマホとかタブレットとか。刺激が強いため小さい子の脳に与える影響は大きく、育児本などでは使用を控えるようにと書かれています。

私もできるだけテレビやスマホに頼らず子育てしよう!と意気込んで出産しました。

でも、慣れない育児に疲れ切った時に幼児番組は救いの神のようだったし、子育てで困ったときにどうしたらいいの?と聞く相手は検索エンジンでした。

離れた祖父母とテレビ電話したり、写真や動画を撮って子供と眺めたり、気が付けばすっかり生活の中にいつもいる状態…。

そのうちに、スマホやテレビを見せっぱなしではなく、一緒に会話しながら楽しむならいいかなと思うようになりました。

(あとね。幼稚園にもよると思いますが、通った園でパソコン学習やタブレット学習やってたのでね…。)

ポスターでひらがなを覚えようとしていた頃の様子

うちの子は1歳頃からお風呂やリビングにひらがな一覧表を貼って眺めるようにしていました。よく100円ショップで売ってますよね。

最初はひらがなを覚えさせようとは思っていなくて、一緒に書かれているくまやウサギのイラストを指さして「これなぁに?」というのをやっていたんです。

これ(指差し)は1歳半検診でもやるので練習しておかなきゃなぁという気持ちからでした。

うちの子は2歳前まで喋らなかったので、「おにぎりはどれ?」と質問して子供に指さしさせるという形でした。

(余談ですが、子供の指さしの感覚がおかしいなぁと感じたのはこのポスターを使い始めてから。普通は指先にポイントがくるのですが、うちの子は指の下というか押さえた箇所がポイントでした。このズレから離れた場所のものを指さしするときはなかなか話が通じないことがありました。)

そのうちに言葉が出るようになりイラストは全部言えるように。

そうなってくるとイラストの横に書かれている変なもの(ひらがな)が気になりだしたようで、ひらがなを指さして「これなに?」と聞いてくるようになりました。

こども
こども

これはなに?

おかあさん
おかあさん

それは「あ」だよ!

結構頻繁にやっていましたが、ひらがなの読み方を覚えるまではいかなくて、ポスターでは覚えるまでには至りませんでした。

学習アプリでどのくらい覚えられるかやってみた

2歳過ぎになると、親の持っているスマホが気になって気になって仕方ないようで触らせて!と騒ぐようになりました。

いやいや。スマホじゃなくておもちゃで遊ぼうよと誘うのですが、なかなか。

躊躇していたのですが、家族で撮った写真や動画を見たりしていたし、もう流れ的に仕方ないかなぁ・・・と、しっかり時間を決めてやらせてみることにしました。

2歳半くらいだったでしょうか。せっかくなので勉強になりそうな子供用の学習アプリを入れて渡してみました。入れたのはこちら。

ひらがな

ひらがな
開発元:hk2006
無料
posted with アプリーチ

(すみません。私、AndroidなのでAndroid用のみご紹介します)

ひらがなの書き方を練習するアプリです。広告が出るのですが、無料で利用できます。

ひらがなの練習のほかにもかるたがあったり、クイズがあったりします。

どんな感じかはこどもアプリさんのサイト内でパソコンで体験することができますので、子さんに合うかどうか見てみると安心できるかもしれません。
⇒ こどもアプリさんのサイト

びっくりしたのはこれを使い始めて1週間でひらがなを覚えてしまったということ。

どれだけ視覚優位なんだろうなぁ・・・とびっくりしました。書き順もしっかり覚えられるし、読み方は音声で流れます。

同じシリーズでカタカナ、アルファベット、単語、漢字などもありますが、うちは最初にひらがな、カタカナを入れました。慣れてきたらたんご。そして以外に本人が好きなのはたしざんです。

やる時間は管理していますが、勝手にやって勝手に足し算できるようになりました…。

その他の小さい子におすすめの学習アプリ

他にもいろいろ利用していますが、子供が好きなのはこちら。

立体いくつあるかな?おやこであそべるキッズ向け知育ゲーム

立体いくつあるかな?おやこであそべるキッズ向け知育ゲーム
無料
posted with アプリーチ

こちらはシンプルな数当てゲーム。1歳児から大人まで。

最初は意味もわからず適当に答えていた子供も、慣れるとクルクルッと図形をまわして立体の数を数えて答えられるようになりました。

こういう感じは3Dならではの動きだなぁ・・・と思います。空間把握能力を強化できます。

脳科学者たちが考案した幼児や子供のための教育パズル

脳科学者たちが考案した幼児や子供のための教育パズル
開発元:ImagiRation LLC
無料
posted with アプリーチ

こっちはパズル。2歳から6歳以上までの内容です。

認知能力強化にいいかなぁと入れてみたところ、子供はとても気に入っています。

進んでいくと結構難しいものも出てきてびっくりしますが、使い方は簡単なので慣れるとスイスイ楽しくやっています。

スポンサーリンク

学習アプリはルールを決めて、親子で楽しもう

アプリをたくさん入れてしまうと子供もいろいろやってみたくなるし、利用時間も長くなってしまいます。

  • 一度にいろいろなアプリを入れない
  • 利用ルール(使う時間など)を決めよう
  • 飽きたり合わなかったり、習得したら削除して新しいアプリを入れよう
  • 親子で一緒にやって、できたら褒めよう
  • 終了時間の前に何度か声かけしよう

子供は新しいものに興味を示すので、まずはひとつだけ入れて楽しみましょう。

いくつも入れると目移りするし、好き嫌いが出てきます。(嫌いなものは苦手として認識されます)

あと、利用する前にルールを決めましょう。(夜6時以降はしない、1日30分まで、歯磨きが終わったらなど)

子供に正しい利用ルールを覚えてもらい、きちんと守らせることが大事だと思います。

子供の様子を見ながら年齢に応じてアプリの入れ替えをすれば、長く楽しむことができるのでおすすめです。

スマホやタブレットを与える・与えないは親の教育方針次第だと思いますが、どんなことでも楽しんでやれる時期なのに単なる子供用ゲームを使わせるなんてもったいないんじゃないかなぁ・・・。

学習アプリでも、初めてゲームをする子は「おもしろい!」と感じて夢中になります。

面白いと思ったものが勉強につながっているのだから、後々勉強好きになるかもしれませんしね。

3~5歳頃に遊んだアプリと終了時間の声かけについてはこちら

視覚優位な発達障害児がアプリを楽しむために気を付けたいこと(うちの場合)
視覚優位な発達障害児はスマホやテレビ、インターネットなどの刺激が大好きです。なのでたくさんやりたがるし、途中でやめることが難しいのです。うちの場合のルールをご紹介します。

コメント