小学校中学年向け!よく消えてストレスを感じにくいおすすめ消しゴム【3選】

ちょっと慣れた中学年におすすめの消しゴム日々のこと

以前、子供が小学校へ入学後に宿題で癇癪を起こしまくっていたため、文房具を見直した記事を書きました。

子供が宿題で癇癪!原因は鉛筆と消しゴムと筆圧かもしれない
うちの子は宿題で癇癪を起こすことがよくあるのですが、原因は使っている鉛筆と消しゴムと筆圧かもしれないなと思ったので対策してみました。やっぱり小学生は学習用の鉛筆と消しゴムを使うのが一番いい気がします。

あの頃は低学年で手も小さく、力加減や消し方が上手くなかったのですが、3年生になって慣れてきたのか利用する消しゴムも変化してきました。

そこで、今回は小学校中学年向けとしてうちの子が使っている最近のおすすめ消しゴムをご紹介したいと思います。

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低学年と中学年で違ってきた事

子供が低学年から中学年にあがり、消しゴムが使いにくいということが増えました。

様子を見ていると、低学年の頃と比べると変わってきたことがあるようです。

  • 消しゴムを持つ手が大きくなってきた
  • 消す時の力の加減ができるようになってきた
  • ノートの罫幅が狭くなってきた
  • 書く文字が小さくなってきた
  • 漢字が複雑になってきた

低学年の頃は力任せに消しゴムをかけていたため、折れにくい消しゴムがおすすめだったのですが、中学年になった現在は、折れにくいよりも細かく消せることが重要になってきました。

ノートの罫線の幅が狭くなり低学年に比べて小さめの文字を書くようになったため、低学年の頃に利用していた消しゴムでは大きすぎて消したい部分のみを消せないようです。

もっと細かい部分を少しだけ消したいという要望が出てきました。

小学校中学年におすすめの消しゴム【3選】

おすすめの消しゴムはうちの子の好み(細めの消しゴム)になっています。筆圧や消し方によっては向かない場合もあるのでご注意ください。

もしこちらの消しゴムが折れてしまう・消しにくいと感じる場合は、うちで低学年の時に使っていたものも試してみてくださいね。

ダブルエアイン スティックタイプ

ダブルエアインはスティックタイプの細めの消しゴムで、軽い力でよく消えるのでおすすめ。

細いので大量に消すのには向いていませんが、細かな部分を少しだけ消したい時に便利です。

カドで消すのが好きな子は多いと思いますが、この細い形状は『いつでもカドで消す感触』が味わえます。

購入のきっかけは100円ショップで4つ入りを購入したことで、カラーは白・黒・ピンク・水色の4色展開ですが、うちの子はピンクと水色ばかり使いたがります。

白色と黒色は使いたがらないため、リピートが始まった頃からamazonで好きな色のみ入った大容量のものを購入するようにしています。

ダブルエアイン スティックタイプが折れてしまう場合は、同じエアインシリーズのエアインキッズがおすすめです。

こちらも小さめですが、ダブルエアイン スティックタイプよりは横幅があるし、キッズとついているだけあって折れにくいかも。

MONO PE03(ちょっとスリムで小さめ)

続いてご紹介するのは、MONO PE03です。ちょっと一般的なMONOの消しゴムよりもスリムで小さめのものです。

小学校低学年の頃は力任せに消しゴムをかけることが多かったため、「MONOは柔らかいから折れる」といって不評でしたが、中学年になった現在は普通に使えています。

先日、子供が宿題をしている時に家族の文房具入れに入っていたMONOを使っていたので「折れないの?」と聞いてみたところ、大丈夫のようでした。

MONOはサイズがいろいろあって使いやすいものを選べるし、やはり定番ものなので安心感があります。どこにでも売ってるしね。

うちの子も低学年の頃は苦手にしていたので力が強い子は折れやすいかもしれませんが、折れにくいモノタフや学習用もシリーズにはあるのでそちらを使うのもいいかもしれません。

まとまるくん

まとまるくんは消しカスがまとまって片付けやすい人気の消しゴムです。

キャラクター柄のものをプレゼントで頂くことが多く、お友達も使っている子が多いかな。

かわいいのですが子供の学校ではキャラクターものは禁止のため、自宅でよく使っています。

消しカスがまとまるという現象に子供は興味をそそられるようで、「消しカスがつながるの!」と楽しそうに利用しています。

私が小学生の頃はまとまるくんで誰が一番長い消しカスを作れるかを競っていたので、気持ちはわかりますが複雑な気分です。

リビング学習で消しカスが散らばって欲しくない場合は、まとまるくんはおすすめです。

中学年の消しゴムは細かく消せるのがいい

中学年になりノートの罫線も文字も小さくなったため、低学年の頃に愛用していた消しゴムはあまり出番が無くなってきました。

子供は折れにくさよりも細かく消えるという点に重きをおいて、消しゴムを選び始めたようです。

成長しているんだなぁ…。

成長といえば、子供がプレゼントで頂く鉛筆にもBやHBが混ざり始めています。

かわいいデザインのものが多いので子供は使いたがりますが、まだまだ消すのは苦手なのでえんぴつ跡が残る硬めの鉛筆では癇癪を起こします。

お姉さんっぽい鉛筆使いたい→間違える→消しゴムで消しにくい→癇癪…というパターンで、宿題が滞るのでご注意ください。

小学生のあいだは、2Bくらいの濃くてやわらかめの鉛筆が消しやすいのでおすすめです。

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