ピアノを辞めていいから「RISU算数」がしたい!と子供が言い出した

ピアノよりRISU日々のこと

先日、RISU算数の未就学児版「RISUきっず」の体験をさせていただきました。

「RISUきっず」は算数に特化したタブレット学習で、無学年制のどんどん先取り学習ができるタブレット教材です。

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子供の心をガッチリ「RISUきっず」

先日体験させていただいた子供の様子や、メリットデメリット等はこちら。

【お試し】算数に特化したタブレット学習『RISUきっず』をやってみた
RISU算数の未就学児版RISUきっずの体験をしてみました。数に興味がある子におすすめです。落ち着いた感じのタブレット教材で、ゲームや遊び要素が少ないのでそういう刺激はあまりお子様に与えたくないと思っているならぜひ!

これまでうちの子は小学1年生のポピーを先取りして勉強していたので、本来ならRISU算数をお試ししてもいいかなと思っていました。

ただ、RISU算数は最初にテストで現在の実力をしっかり測って、できないところから学習することができる教材です。

どこまでできるかを確認するテストなので、うちの子の場合は小学1年生の途中くらいで間違ってしまうでしょう。

それは当たり前のことなのですが、うちの子は間違うことや失敗することが苦手な特性を持っているため、テストのないRISUきっずを申し込んでお試ししました。

結果、どうなったかというと…全部知ってる問題なので…。

こども
こども

RISUきっずはとってもカンタン♪面白い♪

と、子供の心をガッチリと掴んでしまったのです。あぁ。良いのか悪いのか…。

 

お試し期間が終わり、RISUタブレットを箱に詰めて返却準備をしていると、子供が名残惜しそうに言いました。

こども
こども

RISUはお試しだけなの?このままやったらダメ?

すごく面白いから、このまま続けたいんだけど…。

おかあさん
おかあさん

うーん。RISUはちょっと料金がねぇ。

ピアノもチャレンジタッチもやってるからなぁ…。

うちにはそこまで余裕ないんだ。

こども
こども

じゃあ、ピアノを辞める!

RISUを続けたい!

おかあさん
おかあさん

エッ…。

(脳を活性化させるためにピアノはやって欲しかった)

うーん。確かにピアノは子供がやりたくてやっている習い事ではありません。左手を動かす練習をするピアノは脳にいいと聞いて、私が勧めて始めた習い事です。

すごくピアノが楽しい訳でもなく、最近はまったく練習して行かないので先生に申し訳ないと思っていたくらいでした。

しかも、子供の失敗したくない特性も相まって、「うまく弾けないこと=失敗」と捉えているのがわかるので、続けていくのは辛そうだなと感じていました。

習っているピアノの先生は優しく怒ることもないし、必ず褒めてくださる先生です。

ですが、うまく弾けないことで勝手に失敗したと落ち込んだり、練習(練習でうまく弾けないことは子供にとって失敗)が嫌で泣きそうになる子供を見ていると、合ってないのでは…と思っていました。

普通の子なら「ここで辞めたら逃げ癖がついてダメになる」とか言うのでしょうが、無理して続けて、逃げたらいけないと教え込むのは将来的に自分を追い込んで2次障害(うつや引きこもり)を引き起こす考え方に繋がります。

子供の性格的にうちの場合は無理させないほうがいいと思うのだけれど、他人から見れば甘やかしと捉えられても仕方ないレベル。この線引きって本当に難しいですよね…。

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練習しないピアノよりRISU

余裕のあるご家庭なら両方やらせてあげればいいと思うのですが、うちの場合はそんな余裕はありません。

練習せずに教室でしか弾かないピアノより、やりたい!と子供が思っているRISUをやらせてあげるほうが子供にとっていいのではないかと思いなおしました。

ピアノは療育の先生に相談したところ

  • 次々に新しい曲を練習するのでずっと上手く弾けないストレスを抱える
  • 大手のピアノ教室の場合は進み具合を調整できない(どんどん進む)
  • ピアノの上達が目標でなければ個人の先生がおすすめ

とのことで、おすすめの先生(怒らない、好きな曲を思う存分弾かせてくれる)を紹介して頂きました。

2年間習ってみましたが、子供がピアノをまた習いたいと思うようであれば、次は個人の先生にお願いするとして、小学校入学前までで、一旦ピアノはお休みすることにしました。

ピアノしないならRISUしてもいいかな…。

次はRISU算数をお試ししようかな

とりあえず、RISUきっずのタブレットは返却したのですが、丁度小学校入学だし次はRISU算数をお試しからチャレンジしてみようかなと考えています。

RISUきっずの進み具合を考えるとRISU算数でもあっという間にステージクリアして上限の+8,980円までいってしまうのでは…とドキドキしていましたが、もしかしてそうでもないかも。

RISUの料金詳細のページを見てみると、利用料の算出方法は「月平均クリアステージ数 = RISU算数ご契約開始からクリアーした累計ステージ数 ÷ ご利用月数」となっています。

料金詳細について | RISU算数

これは、RISUを始めて1ヶ月目は1ステージクリアするともう980円が発生するということですが、利用月数が進むにつれて利用料が発生しないステージ数も増えるということです。

早く進めれば進めるほど利用料がかかるのです。そのぶん、早く終了するので当たり前か。逆に先取りしたいなら思う存分したほうが結果的には安くなるということです。

2ヶ月目だと2ステージ、3ヶ月目だと3ステージってことですね。じゃあ、始めて最初の頃にガンガン使わなければいいって事かなぁ…。

テストを受けて理解できていると判断されたステージは、通常ならパスできるので解いても利用料は発生しません。

あと、お試し期間中にステージクリアした分は利用料が発生しません。

ということは、お試し期間中はできるだけステージを進んでおき、RISU算数と本格的に契約したら、数カ月は前に戻ってパスしたステージをのんびり復習して進めればいいのか。

間違うことが苦手なうちの子の場合、簡単に解き進めていけたRISUきっずと違って、間違う頻度も多くなるRISU算数の場合はそこまで急ピッチで進むとは考えられません。

子供が間違い始めたら、嫌になる前に簡単に100点のとれるパス済のステージに戻ってのんびり進めるというのは子供に合っているかも。

どちらかというと、先に進みすぎて間違い連発→嫌になって辞めたくなるという流れにならないように必要ですね!

間違う前にせんせい動画を見てしっかり解けるように理解して進んでいければ、子供も自信を持って楽しんで進めることができます。

RISU算数は本当に料金がわかりにくいのがネックですが、「先にどんどん進むのが良い訳ではない。理解して進むのが大切だよ」と伝えて子供とのんびり進めばそこまで高くなることはないかもしれません。

  • テストを全力で頑張る(できるだけ先まで間違わずに進む)
  • お試し期間中に進めるだけ進んでおく
  • 本契約したら、パスしたステージに戻って復習
  • のんびりいくか、超特急でいくかは子供次第

利用料の表を見るとずーっと最大料金がかかるかもなんて不安になりますが、よく考えたら子供がそんなに長期間のめりこむなんてあるかな?

もしそうなったらそれはそれで素晴らしいことです。たぶん、なりません。悲しいけれど、そんなに進むのは絶対に最初だけです。

ということで、とりあえず小学校入学したら子供の様子(たぶん新しい環境に慣れるのに時間がかかるので荒れるはず)を見ながらお試し開始してみたいと思います。

実はRISUきっずで契約してRISUきっずのステージを全部クリアすると、そのままRISU算数にステップアップすることが可能です。(その場合はテスト無し)

本当は子供にとってはそちらのほうが抵抗なく進められるかなとも思うのですが、如何せん、そうなるとテストの出来次第でパスできるステージの分もお金を払わなくてはいけなくなりますし、4月から小学校なので今更RISUきっずで契約するのは勿体なさすぎる。

ということで、お試し→契約はRISU算数になる予定です。とりあえず1年間はしっかり頑張ると子供に約束させてから始めたいとおもいます。

RISU算数(RISUきっず)一週間お試しキャンペーン
クーポンコード「act07a」を入れて申し込むと1週間の体験が可能です。

RISU算数の月額料金は残念ながら1年間の一括支払い(途中で辞めても払い戻し無し)のみです。入会する前に体験してみると、子供に合うかどうかもチェックできるので絶対体験するのがおすすめ!

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