イヤイヤ期か:できないときの癇癪でおこったり叩いたりします。

イヤイヤ期はわがままで怒ってるんじゃない

半年前くらいからやってきたイヤイヤ期。これまで泣いたりはあったものの、比較的軽い感じでした。でも最近、ひどくなってきたなぁ・・・。

怒ったり叩いたりする

今日もボールがうまく投げ返せずに「ギャー!できない!」と泣いてしまいました。そして私のところへ走ってきて握りこぶしでポカッ。「んメッ!(ダメよという感じ)」と怒ります。なぜだ。軽く叩く程度だけどやられるとびっくりします。

私が子供を怒るときに手をあげることは無いし、「んメッ!」と怒ることはありません。あるとすればイタズラした猫の額をペンペンして「んメッ!」なのですが。やっぱりこれのせいかなぁ・・・。療育先でお友達にもやってしまっていないか心配になります。

物を投げる

何か手にもっているときはそれを投げます。ボールとかラケットとか積み木とか。何かをうまくできないときに癇癪をおこすので、その時にもっていた物を投げるのです。人のいない方向に投げていますが、それでも当たると痛いし、投げるという行為はやめて欲しいなぁ。

これが真正イヤイヤ期というものなんだろうか。うちの子は今までの成長過程を見ていると人より半年くらい後にいろんな事が出来るようになることが多いです。他のお子さんはできるのにうちはできないなぁ・・・と心配するような事があっても半年後くらいに勝手にできるようになっています。たぶん成長が半年くらい遅れているんじゃないかと勝手に推測していて、「あぁ、これはできないなぁ。でもたぶん半年後はできるようになってる気がする」と、あまり心配しすぎないための指針にしているのです。だいたい一般的に魔の2歳児と言われるイヤイヤ期。じゃあウチは3歳から5歳くらいまでがイヤイヤ期なのかも。

イヤイヤ期ってこんな感じ

ネットでイヤイヤ期を調べてみると、普通のお子さんでも癇癪を起して叩いたり怒ったり物を投げたりするそうです。親は「乱暴な子になるんじゃ・・・」と心配になりますが、大丈夫らしい。2歳くらいになって言葉も発達し、自己主張が出てきて、やりたいことがうまくできない苛立ちからイヤイヤ期に突入するのだそうです。

親にとっては大変ですが、これは反抗期ではなく自己主張。成長の証し。あって当たり前の成長過程です。逆にイヤイヤ期が無いと後々大変らしいので、成長を喜んだほうがいいのかな。私も「このまま乱暴者に・・・?」と思っていたので、調べて良かった。今後は成長してきたのだなぁと温かい目で見られそうです。

自分で子育てするまでは、イヤイヤ期って「自分で!となんでも言う」とか「何にでもイヤ!と言う」やつなのかと思っていました。あれはまだまだ序の口だったんですね。これからが本番か。

イヤイヤ期の正しい対応方法

しかしながら、物を投げたり叩いたり・・・。そのままエスカレートしていくのは怖いので、きちんと言葉で正しい行いではないことを知らせておかなければ。

  • 叩く ⇒ 「叩いたら痛いよ。やめようね。」
  • 物を投げる ⇒ 「積み木を投げると当たったら痛いから良くないよ。投げるのはやめようね。」
  • 怒る ⇒ 「うまくできなくて悲しいんだね。」「イヤだったんだね」など気持ちを代弁してあげる

自分の気持ちを認めてもらえるほうがイヤイヤ期の癇癪はあまり長引かないそうです。

イヤイヤ期から感情コントロールを学ぶ

イヤイヤ期を通して、子供は感情のコントロールや他人への思いやりを学んでいくそうです。自分の感情の表現方法を学んだり、他人に感情をぶつけたときにどういう反応が返ってくるかを知ったり、相手にも感情があることを学んだり。すごく大事な時期なんですね。子供の成長を見守りたいと思います。

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