子供に指摘される:お風呂にすんなり入るようになって時間が余ります。

お風呂がイヤを克服できました

先日からのお風呂に入りたくない問題にここ数日悩まされなくなりました。新しいお風呂遊びを導入したので、そちらのほうに気を取られてうっかり入ってしまうようです。

お風呂入りたくない・・・の回避方法

以前療育先でやった「お洗濯ごっこ」が子供はとってもお気に入り。ハンカチやミニタオルをじゃぶじゃぶ洗って手で絞って干す遊びです。これまではうちの子は絞るときは両手でぎゅっと握って絞っていたのですが、先生に教わってきたのかきちんと棒状にしてギュッと雑巾絞りをしています。まぁ、ちゃんと絞れてはいないのでびちょびちょですけど。それでも発達に差のある子にとっては握力も使うし手先の訓練にもなります。

で。お風呂に入りたくないと拒否し続ける子供にこう言いました。「今日から、お風呂でお洗濯ごっこを行いまーす。」子供はへ?というような顔をしていました。で・・・でもお風呂入りたくないし。緊張した面持ちの子供にその日使ったハンカチやミニタオルやらを一枚ずつ広げて見せて、「これ。これを洗うんです。」とひらひらと見せてみます。そうすると子供はもう お洗濯ごっこ楽しそう>お風呂入りたくない になってきます。

さぁ、お風呂へ行こう。これを洗おう!子供にタオルを持たせて脱衣所へ。子供はまったく抵抗することもなく、楽しそうに自分で服を脱いでお風呂へ入って行きました。よしっ!あとは子供に心ゆくまでお洗濯ごっこを楽しんでもらい、お風呂を克服することができました。ここ数日はご機嫌でお風呂終了です。

あんまりスムーズにいくので時間が余る

いままで2~3時間はお風呂に行くのにゴネていたのですが、すっかりゴネることもなくスムーズにお風呂に入るようになったので今日はいつもよりも1時間半も時間が余っていました。でもそれに気付かず、子供に「8時半になったらブロック片付けて歯磨きしようね」と言ってしまいました。子供は時計を見て「8じはん?・・・8じはん?」と確認してきます。「そう!8じはん。ノッポの針が6にきたらお片付けね!・・・あ!・・・。」

間違っていました。もう8時過ぎだと思っていましたが、まだそのときは7時過ぎでした。なんてことだ!お風呂嫌いを克服したらこんなに余裕が!心にも時間にも余裕がーーー!子供が7じはん?8じはん??と丁寧に確認してきたので「ははは。お母さん、時計を見間違えてた!まだ7時だったわ。よし、8時半まで存分に遊びたまえ!」と言って一緒に1時間半遊びました。

それまでお風呂に手間取って寝る時間も押してしまってたのに今日は8時半には寝てくれました。嬉しいなぁ。お風呂が克服できて良かったなぁ。ただ単に新しく楽しい遊びで釣っているだけなのですが、うまくいって良かったです。何か嫌なことを上回るほどの楽しいことがあれば克服できるって判ったので、お洗濯ごっこに飽きてもまた何か導入すればいいと考えることができて私も安心できました。

最近時計をゆるく読めるようになりました

3歳前に子供の絵本棚にとけいのほんを追加しました。この本は時計の読み方を教えてくれる本です。1と2があって、1は簡単に1時、2時などのピッタリと1時半、2時半などの読み方を教えてくれます。2では細かい35分とかの読み方を教えてくれます。

もともと数字は読めていたからというのもあると思いますが、ただシンプルに読むだけで大丈夫。時計を読ませようとか考えず、ただ絵本として楽しく読むうちに時計に興味を持ってくれます。今のところは細かい部分まで読めなくてもいいやと1だけを読んでいるのですが、60までの数字を読めるようになったら2も導入してみたいと思っています。

「今・・・6時はんをちょっと過ぎたね。」とか「8時にはまだいってないね。いまなんじ?」とそろそろピッタリ以外の時間の読み方を知りたそうではあるのですが、25くらいまでしか数字を読めないからなぁ・・・。2を見てみると少し難しそうだったので、もう少しこのままでいいかな。この2冊に分かれているっていうのはとってもいいなぁと思います。これが1冊にまとまっていると読んでいる途中で理解できなくなって時計が嫌いになりそうですもんね。

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