私が疲れる:再現遊びとごっこ遊びが混在中なのを確認シマシタ。

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先日、ごっこ遊びと再現遊びの違いのことを書きました。うちの子は2歳代はかなり激しく再現遊びをしていて、それを私はこの子とおままごとすると指示が多すぎて疲れる・・・と思っていました。

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子供の遊ぶ様子を意識してみてみよう

以前の記事でも書きましたが、ごっこ遊びなのか再現遊びなのかをチェックするには、同年代のお子さんと一緒に遊ばせることが一番です。3歳頃の子供は定型発達の子でも再現遊びをします。なので再現遊びをするから心配!ってことではないらしいのですが、ごっこ遊びをまったくせずに再現遊びばかりだとやっぱり気になります。

うちの子が以前おままごとのたびに「これはこっちに置いて」「〇〇って言って」「それはしないで!」と指示ばかりしていたのは明らかに再現遊びだなぁと感じますが、そういえば最近は意図していなかったことが起きても結構笑って楽しんでくれているような気もするのです。

例えば、子供がうさぎさんファミリーのお家でおままごとをしている時。(わかりやすく)急にリカちゃんのお人形で乱入してみます。リカちゃんは大きいのでイスにも座れないし、家からはみ出てます。子供はゲラゲラと笑って、「じゃあこちらに座ってくださーい」とリカちゃんが座れそうなテーブルと椅子も準備してくれました。ふむ。「入ってこないでー!」とかは言わないんだ。今日やっていたおままごとは再現遊びではなかったらしいです。

最近の再現遊び(イレギュラーを嫌がる)は、療育の先生の真似です。そりゃあモノマネしてるんだから、先生がしないことをすると「それはしない!」と怒られます。先生がしている順番と逆のことをすると「はんたい!」と怒ります。ふむ。そういう時は忠実に再現することを楽しんでいます。やっぱりごっこ遊びと再現遊びが混在しています。ちょっと安心しました。

いろんなことができるようになる為には「人の真似」は大事なステップです。なんでもできる人のことを見て真似てできるようになるんです。そう考えると再現遊びも頑張ってもらわなきゃ。今の子供はまだまだ大きいお姉ちゃん達のテンポの速いごっこ遊びには付き合えない程度ですが、ちゃんとごっこ遊びも楽しめるようになってきていることがわかりました。

ごっこ遊びを意識して子供が思いつかない展開にするのは難しい

基本的に母親である私もごっこ遊びが苦手なタイプ。でも、子供とのおままごとに付き合う時はできるだけ子供が思いつかないような展開にしてやろうと考えながら話すようにしはじめました。そうしたら、なんとまぁソレの辛いこと辛いこと。基本的に定番の流れができているおままごとにイレギュラーな展開を・・・というのは、もう即席で毎回ストーリーを作るってことです。わたし、よくある流れで安心するタイプなのですぐ疲れちゃうんです。

子供が楽しめるような展開・・・と考えながら誘導するのですが、もう変なところで細かくて「あぁ、それじゃあ設定がおかしいなぁ」とか「これ、途中からよくある流れになってない?」とか考えだすとうまく先が進められなくなります。細かいことには子供は拘らないし、適当でいいんだと思うのに自分が気になってうまく進められずに途中で投げ出してしまったり。自由に面白可笑しく・・・なんでもありだ!と思えばいいのに。

私が思いつくような話はそんなに面白くもなく、あぁ、やっぱり私は少し想像力が足りないなと考えてしまいます。もう私が思いつくものはだいたい何かの模倣だ!とげんなりです・・・。つ・・・疲れる・・・。普通でいいんだよ。普通で。誰もそんな突拍子もないストーリーを希望している訳ではなくて、ただ単にいつもの決まったセリフのやりとりじゃなければいいんだよね。会話を楽しめばいいんだよね。

私は思考がぐるぐる回ってあらぬ方向へ行くタイプ

もうブログの文章を見たらすぐわかると思うのですが、基本私は思考がとっちらかってぐるぐる回ってあらぬ方向へ行ってしまうタイプです。思考回路がADHDです。なので困っていると誰かが「難しく考えすぎじゃない?もっとシンプルでいいんじゃない?」と言ってくれます。だいたい難しく考えている訳ではなくてただあっちこっちをオロオロしながら歩き回っているだけなのですが、疲れて「もうなんでもいいや」と、言われた通りにやってみると簡単にできるというのが定番。

もっと早く人のアドバイスを聞いてシンプルに考えればすぐに問題は解決するんだなぁ・・・と、最近思う様になりました。頑固なのでなかなかすぐにアドバイスが聞けないんですが、「自分ではそれはダメだと思っても、みんなのアドバイスどおりにやってみたら大丈夫だった経験が今までたくさんあるんだから、今回もそれダメだと言う前に言われた方法を一度試してみよう」と思えるようになりました。

それじゃダメだと自分が思うのは自分の考えにこだわってそれを捨てられないから。子供に「こだわりがちょっと強い」とか言う前に自分のこだわりをなんとかしなきゃね。うん。おままごとは突拍子もないストーリーじゃなくていいの。なんか普通でいいの。ちょっとした変化をつけるだけでいいのだと、言い聞かせながらやることにします。

ふむ。子供のごっこ遊びと再現遊びのことを書いていたはずなのに、気付くと私のまわる思考の話になってる・・・。

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