あなたもね:子供が猫に「うんちはトイレでしないとダメよ!」と怒っている・・・

この柔らかさがたまらん・・・

うちには猫がいるのですが、その猫にちょっと困ったクセがあるのです。先日、ラグマットをもこもこのあったかい物に変更したのですが・・・

猫がラグマットに粗相をするのです

猫がある一部のマットの感触が大好きすぎて、ラグの隅にうんちをするのです。もうこのラグを出した途端に大興奮でちょっと目を離した隙にうんちが・・・。

猫を飼ったことがある人はわりと経験がある方もいらっしゃると思うのですが、粗相というやつですね。うちの場合はおしっこはしないけれどうんちだけ。飼い主の気をひきたいとか、嫌がらせとしてとか、縄張りの主張とか・・・猫によってそれぞれ理由はあるようですが、うちの場合は縄張りの主張が半分+ラグの感触が好き過ぎてうっかりという感じです。

最初のきっかけは旅行でペットホテルに預けたことにご立腹で帰ってきてからやられたのですが、その後はその解放感が忘れられないのか、やってしまうようです。粗相してしまったときはこんこんと言い聞かせラグを処分したり洗濯したりするのですが、なかなか改善しないので困っています。

その日も子供が「たいへん!たいへん!」と駆け寄ってきて「うんちがあるよ!」と教えてくれました。触らず近付かずそのままにしていてね!とお願いしてすぐ現場へ行くと、遠くで目線を反らして反省する猫とうんちと子供が・・・。もう最近では冬の始まりの風物詩と化してしまっている感すらあります。

子供が猫に説教しています

ラグを片付けて猫が好まない薄手のラグに戻し(寒そうだけど仕方ない・・・)、猫を座らせて説教です。猫は私に顔をむぎゅっと握られて身動きできない体勢で「ラグにうんちをしてはいけませんよ!」という説教を受けました。説教してもその時は反省顔ですが効いた試しはありません。それが猫ってもんですから。

すると、子供がやってきて「猫ちゃん!ちゃんとうんちはおトイレでしなくてはいけないのよ!」と説教し始めました。真面目な顔でうんちはトイレで!を連呼する子供を見ながら、それ、あなたもね・・・と微妙な気持ちで眺めてしまいました。そうそう。うんちはおトイレさんでだよ!

しかしながら、子供の前でまた猫を叱ってしまった。しかもトイレのことで・・・。以前、柱で爪をとぐ猫に説教した話を書きましたが、同じようにあんまり良くないのだろうか。子供は自分はトイレでうんちをしないことは棚に上げて猫を叱っているわけですが、そのことについて「私はトイレでしていない」と気にしている様子はありませんでした。でも、そうは見えないだけでちょっと気にしているのかな?

トイレでする気になればすぐできそうな予感

おしっこであればもう本人がトイレでする気さえ持てればすぐにできそうな予感がするのですが、なかなか本人がトイレを嫌がるのでトイレトレは頓挫したままになっています。うんちは難産気味なので難しそうだけど、おしっこは「もうすぐ出る」と宣言してからやれるのでイケると思うんだけどなぁ。

昨日のソーシャルスキルトレーニングの件も気になるし、最近子供への声掛けの方法に困ることがよくあるので久しぶりに本を見繕って購入してみました。買ったのはこちら。

図書館で借りて読んだときに、これは買わなきゃ!と思ったままになっていた「発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)」と

絵本を見て気になっていた「コミュニケーション力を育てる 実践 ことばキャンプ」です。ことばキャンプのほうは絵本もいくつか出ていて、

ことばキャンプ1 ゆうきのれんしゅう: おそれずにいうチカラの、おそれずにいうチカラという部分が子供に合うんじゃないかなぁ?と感じて衝動買い。アマゾンの中身検索でちょっと中を見たのですが、なかなか言えないタイプの子によさそうでした。
また読んだらレビュー書きたいとおもいます。

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