すぐ発熱してしまう:熱がこもりやすい体質ってなに?

熱がこもりやすい体質

去年も振り回されたのですが、今年も子供の発熱に振り回されています。うちの子は体に熱がこもりやすい体質らしく、すぐに発熱していまいます。

熱がこもりやすい体質ってなに?

去年の夏。気温の上昇と共に子供が熱を出してお迎え要請がくることが増えました。もともと平熱が37度。ちょっと上がれば38度を超えてしまいます。風邪をひいている訳ではなさそうだし、元気だし、食欲もあります。

お迎え要請があって自宅へ連れ帰り、再度熱を測ると平熱・・・。あれれ・・・。そんなことが続いたとき、療育先の先生が「熱がこもりやすい体質なのかもしれませんねー」と教えてくれました。熱がこもりやすいってなに?

初めて聞いた「熱がこもりやすい体質」という言葉。ネットで調べてみるとけっこう同じようなお子様がいるようです。体温調節が苦手なのかな。汗はよくびっちょりとかいているのを見るのですが、あせもとかあまりできないほうなので普通のお子さんより少ないのかもしれません。

お外遊びをした後や室内がちょっと暑いとき、走り回って遊んでいるとき。気が付くと発熱しています。水分をとって冷房の効いた部屋でのんびりするとすぐ下がるのが特徴です。

熱を逃がす対策をしよう

仕方ないので暑くなり始めたら気を付けて対策をしています。

朝から冷房を効かせて検温

できるだけ朝から冷房を効かせて涼しい環境に置かないと、既に登園前の検温で8度台を出してしまうので登園できなくなってしまいます。あと、本当に体調を崩していて熱がある場合、見分けがつかなくなってしまうのでいつもの体温が出る程度に涼しい環境を作ります。冷房の中でも38℃あったらそれは病気!と病院に行くことにしています。

服装は薄手で涼しく熱を逃がす素材を

いつもは「ピンクのくまさん」とか言われるがままに服を決めていますが、暑くなってくるとノースリーブで涼しいワンピースや薄手で熱がこもらない素材の服しか選べないようにタンスを整理します。厚手の服を気に入るとそれを着たいとごねるため、着られてはまずい服は涼しい時期になるまでは見えないところへしまっておいて、着ても大丈夫なものだけを見えるところに置いておきます。

いつでも水分補給ができるように

熱を下げるためにすぐ水分補給ができるように水筒に準備しています。熱がこもりやすいということは病気の発熱とは違うものの、体には熱が出ているのと同じような負担があるのではと思うので、脱水症状にならないように気を付けて水分をとらせています。水分だけじゃなく塩分もとったほうがいいのでオヤツ昆布も必需品。

炎天下は外に出ない

うちは炎天下ではあまり外に出ないようにしています。公園遊びは夕方とか。暑い時間に出たいと言われたら涼しい場所(児童館や科学館やスーパーや魚や小動物がたくさん売られているお店とか)に避難します。まぁ、これは親も暑い公園は辛いので・・・。外で走り回りたい元気なお子さんは辛いかもしれませんが、うちはそういうタイプではないのでこれで満足なようです。

先生との連携も大事

先生達も最近は「熱がこもりやすい子」との認識ができて多少熱が出ていても水分をとって涼しい部屋で様子を見て、それでも下がらない場合や元気が無かったり風邪の症状が出ているときは連絡をしてくれるようになりました。

ノースリーブの涼しい服を着ていくようにしているのもあるかもしれませんが、あまり8度を超えることもなくなってきたかも。これから夏本番でどんどん暑くなるので、熱中症にならないように気を付けていきたいと思います。

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