自宅で療育:LaQ(ラキュー)で指先の力を鍛える!

ラキューで指先の力を鍛える 療育
ラキューで指先の力を鍛える

うちの子はブロック遊びが大好きです。毎日のように出して遊びます。レゴデュプロを出産祝いに頂いていたこともあり、1歳頃にはもう遊んでいました。(対象年齢は1歳半からです)

スポンサーリンク

うちにあるブロックあれこれ

自宅にはレゴ(LEGO)デュプロ、積み木、ブロックラボのアンパンマンブロックニューブロック はじめてのセットくみくみスロープがあります。2歳頃まではデュプロが大好きだったのですが、療育先が採用していたのはニューブロック。病院でも置いてあってとても楽しそうに遊ぶので買ってあげたいなぁと思っていたところ、2歳半の頃にリサイクルショップでほぼ未使用のものが数百円で売られていたので購入しました。

レゴデュプロを組み立てるのはわりと簡単であまり指先の力は使わないのですが、ニューブロックは結構指先の力を使います。小さい赤ちゃんでも飲み込む心配が少ない大きさと、当たっても痛くないやわらかい材質なのも特徴。(ビニール臭?がすごいのが難点ですが)

あぁ、もっと早めに買ってあげたら良かったなぁ・・・でもブロックはもうこれでおしまいかな。増えすぎだ。と、思っていたのですが、先日、本屋さんでLaQ(ラキュー)という小さいブロックパズルに出会いました。幼稚園から小学生くらいの子供が集まって、みんなで小さいブロックを組み立てています。子供も楽しそうにお兄ちゃん達の真似をして遊び始めたので、私もやってみたら・・・なんじゃこりゃ。楽しすぎる。

スポンサーリンク

LaQ(ラキュー)ってなんだ?

LaQ(ラキュー)ってなんだろ?私が知らなかっただけかもしれませんが、おもちゃ屋さんではあまり見かけないような・・・。棚に並ぶ商品を見てみると、日本のメーカーの商品のようです。へー、海外の玩具アワードで賞を取ってるんですね。知らなかったなぁ。

基本は小さな四角と三角のパーツと繋げるための5種類のジョイントパーツのみ。プラスでシャフトやホイールなどのスペシャルパーツが7種類。これを組み合わせて平面から立体の作品を作ります。シンプルだけど、やってみると本当に面白いのです。

サイトを見ると右脳と左脳の両方を刺激し、想像力や思考力の発達を促すとのこと。

  1. 想像力、表現力(右脳)
  2. 色彩感覚(右脳)
  3. 集中力(左脳)
  4. 論理的、数学的思考(左脳)
  5. 遊びを通じたコミュニケーション
  6. 達成感

まぁ素敵。自宅療育にいいかもしれない。

でも、パーツが小さいからちょっと早いかもな。LaQの対象年齢は5歳からです。小さいパーツは無くしやすいし、掃除機かけるたびに吸い込んでしまいそう。しかも、楽しめそうなたくさんパーツの入った箱は結構良いお値段です。もう少ししてからのお誕生日とかイベント時のプレゼントってとこかなぁ。

LaQ(ラキュー)で遊んでみました

また後で・・・とスルーしようとしていたのですが、困ったことに小さな箱に入った商品を見付けました。女の子向けの「ラキュー (LaQ) スイートコレクション (SweetCollection) バニー」です。175ピースしか入っていないけど、子供が興味持つかどうかを図るためにテスト導入するにはちょうどいいかもと購入してしまいました。

開けてみると、やっぱりパーツが小さい!お店で触ってみたときも思いましたが、改めて見てみてもやっぱり小さいです。でもまぁ、100円ショップのチェーンリングとそう変わらないと思うので、やれないことはないかな。初日、子供は小さいパーツを一生懸命に指でつまんでくっつけようとしていましたが、なかなか力が入らなくて繋げられないようです。やっぱりか。

それでも興味はあるようで、説明書を見ながら私が作った鍋や野菜やスプーンなどで遊び始めました。実際に組むと大人でも結構指先の力を使います。そういう点では本当に指の力の弱い小さい子供には難しそう。対象年齢が5歳からなのがよく解ります。でもこれ面白ーい!パチッとはまった音もいい。小さい箱ではピースが少ないので大人では物足りなくて、もっと大きなものを作りたくなってウズウズしてしまいます。親がハマってどうするんだ・・・。

とりあえず、子供は簡単な平面の人参と大根を作ることから始めて、現在は自分で簡単なイスを量産するまでになりました。小さいパーツを持ってウンウンいいながら頑張って、どうしても繋げられないときは「やって~」と持ってきます。3回に1回くらいは「できるよ。この向きで力を入れるとはまりやすいよ。がんばれがんばれ!」と応援して、自分でやらせてみたり。

ウチの子はいつも何かできないことがあると「もうできない。ちーはできない。ちーはダメだ」と泣き崩れたりするのですが、こんな感じで応援してあげると「あ!できないと思ったけど頑張ったらできた!」という顔で得意そうな顔で笑います。小さい成功体験なんですけど、やってるうちに粘って自分で組めるようになってきて「これやって」と持ってくる回数が減っていくから面白い。

今日は外が雨だったので、ふたり並んで無言でパチンパチン。1時間はやってました。あー、もっと大きなものを作りたい。作り方の本とか見ながら無心になって遊びたい・・・。子供のレベルを見ながらパーツを増やしていこうと思っているのですが、なんかLaQってすごい中毒性のある玩具なのかも。内緒で自分用に買ってしまいそうです。早く子供が「パーツ足りない」と言ってくれないかな・・・。療育目的というより、自分の趣味になりそうで怖いです。

(その後クリスマスプレゼントとしてボーナスセットを購入するほど好きになりました!)

コメント